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2013-07

留守中の植物の水やり - 2013.07.25 Thu

毎日、暑いですね~!
来週は夏休みをとるので、先週から休みの間の分も売り上げを作る為、
ガッツリ働いておりました(@_@;)


夏休みは、マレーシアの横にある島に行ってきます♪←名前は覚えてないwwww
一応、向こうで一曲耳コピをしようかと五線譜とペンは持っていこうと思ってます♪♪


その間、1週間以上、問題はベランダの植物の水やりなんですが、
私は去年からこれを使ってます♪


水やり


要は、毛細管現象なので普通のひもとかでも大丈夫だと思いますが、
2リットルのペットボトルや大き目のバケツとか使えば、結構長い間持ちますし
夏は水のやり忘れや面倒くさい時は、結構助かります。←オイ



もし利用される方がいらっしゃったら、失敗防止の為、
2,3日前に試してみて一日の水の減り具合を見てからお出かけされるといいと思います☆


http://item.rakuten.co.jp/nichirin-s/094-rag-2/#094-rag-2


ではでは。
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エレクトーンレッスン5 - 2013.07.13 Sat

今日は暑かったですね…。
レッスンは夕方からだったのですが、着いた時にはもう汗だくでした(笑)

美味しい桃のジュースを頂きながら、少々エレクトーン談義?タイム☆

来週、中国のエレクトーンコンクールの審査員をされるそうで
中国のエレクトーン事情のお話や、
ヨーロッパでコンサートをされる時のお国柄ごとのエレクトーンへのリアクションやら、
オランダがかなり電子オルガンが進んでるって話やらとっても興味深いお話をたくさん聞けました^o^
←これですでにレッスン料の元が取れた感じ…。



…さて、肝心のレッスンですが、
引き続き、オペラの間奏曲をみてもらってます。

今回は少し自分なりにレジストも演奏も工夫をして行ったので、まあまあの感触でした。


やっぱりベースの奏法、フレーズの取り方、タッチトーンについてはまだまだ課題が多いですが^_^;
これは足の裏が筋肉痛になりそうですが、慣れるまでやるしかなさそうです。


繰り返しのフレーズの変化の出し方や、アインザッツの後の第一音の出し方、次回までに少し研究しなきゃです。


今回の曲は、右手も左手も足も真ん中のドより上が多いので、
どうしても右寄りに座ってしまうみたいで、低い音のベースが来た時に届かない事態が(笑)

これも常に真ん中に座るように気をつけないとwww


また来月まで試行錯誤してみます!
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久々に練習しました・・・ - 2013.07.12 Fri

毎日暑いですね~(^_^.)
もう、すっかり夏って感じですが、エレクトーン弾く時も(笑)
熱中症に気をつけて練習しましょう♪

昨日は、久々に早く帰れたのでエアコンと扇風機をつけて、久々に練習しました。




そして今日は・・・
左ふくらはぎが筋肉痛・・・。



今、練習している曲は、前半のベースがチェロなのですが、
弦楽器のベースは特に難しいです・・・(@_@;)


メロディーと対旋律になっているので、
できればタッチトーン入れておきたい!!・・・けど、
イニシャルとアフターを効果的に鳴るようにって思うと、本当に難しい!!!


今のエレクトーンの機能って本当にすごくて、

ちょっと気を抜いて押し込むとアフターで迫力満点のクレッシェンドになっちゃうし、
離れた音を少し勢い良く弾くとイニシャルが大活躍してくれます_| ̄|○


これは、もう少しタッチトーンの数値を下げる、もしくはもうタッチトーンを抜いてしまおうかと思う所(笑)
だけど、とりあえず明日のレッスンで先生に聞いてもらって相談しようかなぁ。


生楽器も色んな奏法あるし、何より楽器個々の音の出方や個性を早くつかむ事が大切なのかなって思うけど、
エレクトーンは機械だから楽器個々の個性はないものの、機種によって奏法や変わる事で対応できないっていうのも、結構大きな問題だなぁって今更ながら思いました。


生楽器も電子楽器もブランクがあれば、指と足が思うように動かないっていうのは同じなので、
まあ、言い訳なんですが(笑)


しかしちょっと練習すると、汗だくになりますね~この季節。
今日と明日、少しベース頑張ってみます♪←前日と当日しか練習しないのか!!ってツッコミは勘弁してくださいw

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エレクトーンシューズ - 2013.07.05 Fri

鍵盤楽器の中でエレクトーンってベースが特徴の1つだと思うんですが、
それが、逆に弾いている人にとっては時にネックだったりしますよね。。。


だいたい家では靴下や裸足で練習している人が多いって聞きますが、
(知り合いに“スリッパ”っていうツワモノもいますがwwww)
私は足首カタイので靴を履いて弾いてます。
特に外やステージで弾くときは、普段の靴で弾くと悲惨な目にあったこともwww


最近、下のドから上のファまでベースが弦楽器のレガート奏の曲をやってまして、
さらに靴の重要性を実感してます。
ヒール(かかと)とトウ(つま先)を使ってレガート奏をするときって、
確実に少しヒールがある方が弾きやすいんですよね・・・← 私、足首カタイしwwww


で、すでに何足か持っているんですが、エレクトーン(オルガン)シューズを検索したら
なんと、「銀座 ヨシノヤ」がオルガンシューズを販売してました!!!!

これは、かなりビックリなんですが、どなかたすでに使用されていらっしゃる方いたら
ぜひ感想教えてくださ~い!!!

オルガンシューズ

http://www.shop-ginza-yoshinoya.com/SHOP/SH64375BLK.html

全部で3色ありました☆
http://www.shop-ginza-yoshinoya.com/SHOP/332970/727993/list.html

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読んだ本 「今日、ホームレスになった」 - 2013.07.04 Thu

ランチの時間に寄ったセブンイレブンでふと目に止まったので
今日、ホームレスになった平成格差社会編」
という本を買ってみました。

人事関係のコンサルをやっているので、他人事じゃないというか、
現代社会の色々な問題も見えるんじゃないかと…。



記憶に新しい約5年前のリーマンショック後、日本で派遣などの非正規雇用の人で仕事を失った人は19万人ともいわれ(年越し派遣村とかもありましたよね)、上場企業も含め倒産した企業は約7万社ともそれ以上とも言われています。
この本は、ホームレス(2013年1月の厚生労働省実施調査結果では8265人、島根県を除く46都道府県)というフィルターを通して、今の日本を捉え直そうと書かれたものとのこと。※一部前書きより抜粋。



個人的な感想としては、取材に協力していた方々は、ごくごく一般の企業に勤め、家庭も持ち、大卒だったり普通のサラリーマンだったり、自営業をしていた人達がほとんどでした。
←第四章については、自分も同じ年代なのですが、“甘え”が見え隠れしていて同情できないケースが殆どでしたが…。


中には先行きの読みが甘かったり、どこかで決断を誤ったり、頑張りきれなかった部分もあるかもしれないと思う部分もなくは無いが、誰にでも起こりうる事であり、正直、運がなかったって程度に見えてしまうような事がきっかけに見えました。
そこらじゅうでよく聞きそうなありふれた人生を送っている人々だと思います。

生活保護の支給の応対も社会的に色々問題になっていますが、
仕事上ももちろんですが、個人的に色々考えさせられる事が多かった本でした。

決して楽しい気持ちで読める本ではないですが、インタビューというか、語り形式なので、さらっと読めますし、当事者それぞれの考えていた事や気持ちがわかりやすかったです。


以下、今回は目次です^^;


第一章格差社会の底辺で

帰りたいけど帰れない(42歳・元建設資材製造販売会社社員)P.14

100円ネットカフェで迎える元旦(53歳・元トラックドライバー)P.24

ついてない人生なんだよ(41歳・元スーパー経営者)P.34

45歳の漂流者(45歳・元大手ソフトウエア会社社員)P.44

コラム・アンダーグラウンド街歩き 横浜ディープタウン〝寿町〟の歩き方P.54

第二章廃業の果て

廃棄弁当が晩ご飯(40歳・元仕出し弁当屋経営)P.70

夢を見たのが馬鹿だった(54歳・元ペンション経営者)P.82

廃業、一家離散(57歳・元機械加工会社経営者)P.94

横浜たそがれ(61歳・元呉服店経営)P.104

コラム・ホームレスの実態に報道から迫る 当節ホームレス事情 P.114

第三章 借金地獄

ローン破綻で人生破綻(40歳・元精密危機メーカー社員)P.124

独立・起業の甘い罠(46歳・元中堅リース会社社員)P.136

リーマンショックは他人事じゃなかった(49歳・元建設会社経営者)P.146

リストラまたリストラ(55歳・元大手電機メーカー管理職)P.156

コラム・続アンダーグラウンド街歩き 釜ヶ崎に日が暮れて

第四章 ヤングホームレスの素顔

タイムマシンがあったなら(33歳・プロミュージシャン志望)P.180

田舎を出て見たけれど…(34歳・元ホテルマン)P.192

生活基盤は出会いカフェ(23歳・出会いカフェ常連)P.202

ネットカフェ生活に慣れてきた(34歳・元中堅建設会社社員)P.212



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買っちゃった(笑) - 2013.07.04 Thu

こんにちは!最近はだんだん蒸し暑くなってきましたね~・・・
関西方面はお天気もあれているようで・・・・(^_^;)

最近は、仕事が忙しくて本当に鍵盤から遠のいています・・・
最後のレッスンに行ってからかれこれ10日程鍵盤を触っていません。
←会社で一日中、報告書書いたりしているので、指は動かしている気持になってますがwww


そろそろ、仕事もひと段落しそうなので、今日あたりからまた触りたいなぁって思っています♪



そういえば、クラシック好きな方に朗報(?)

ベルリンフィルがドイツ・グラモフォンで録音を開始して今年で100周年だそうで、
100年の歴史を50枚のCDにしたBOXが、今日から予約販売開始となりました♪

もちろん、買いましたとも!!!(笑)届くのは8月中旬らしいですが・・・
BOXって保管がしずらいのがアレなんですが、

割引で10,000円だったので、一枚当たり・・・なんと200円!!


BOXはこの値段でどうも買うのをやめられませんwww


中には手持ちのCDとかぶってしまう曲もたくさんあるんですが、
指揮者もオケも違うとまた演奏も違いますしね☆



ブックレットは初回生産限定みたいなので、ご興味のある方は是非♪♪

http://tower.jp/article/feature_item/2013/07/04/1101?kid=pim130704ppcl0102

早く届かないかなぁ~♪
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読んだ本 「学び続ける力」 - 2013.07.02 Tue

最近、会社の新人クンに伝えたい本を書店に行っては探してます。

解りやすさに定評のある、池上 彰さんの著書で学び続ける力という本が、書店でサラッとみたら自分が伝えたい事が書いてありそうだったので、買って読んでみました。


さすが、いつも子供にも解りやすく説明されるだけあって、本当に勉強家で、
また、より効率的にどう学んでいくかが体系づけて書かれていました。


同じような事を一生懸命伝えたくて、毎日試行錯誤してましたが、
私の言いたかった事に更にプラスαでたくさんの素晴らしい事が書いてあったので、
さっそく明日、渡してみようと思います!

ちなみに、薄めの新書ですので、
お風呂に入っている間に読み終わる程度です。


いつものように、自分的メモを残してますので、
ご興味のある方はそのページだけでも読んでみてください^ - ^


第一章 学ぶ事は楽しい

—名刺がなくても通用する、本当の力をどうやったら身につけられるのか。P.15

—たとえ一冊でも読み通せば、達成感を味わえます。この達成感が次のやる気につながるのです。P.27

—仕事を通じて勉強すればするほど、やっぱり基礎が必要だと痛感するはずです。P.36

—私たちが知りたい、学びたいと思っている森羅万象は、結局のところ、「人間とは何か」という究極の疑問に結びつく気もします。P.37


第二章 大学で教える事になった

—3•11が浮き彫りにした日本社会のさまざまな問題点の一つとして、理科系の人が文科系の人にきちんと説明できる能力、文科系の人が理科系のことをそれなりに理解できる能力、いわば文系・理系双方に関してのリテラシーが必要 P.41

—そもそも「リベラルアーツ」とは、何か。
これはヨーロッパで生まれて発展した概念です。「リベラル」には「自由」という意味があります。「人を自由にする学問」とでもいうべきものなのです。P.44

—大学卒業生を受け入れる企業の側から、「専門知識は持っていても、一般常識に欠ける学生が増えた」との不満が出るようになります。P.46

—「研究者のモラルって何だろう」ということを、これから研究者や技術者になる学生に考えてもらいたい。P.61

—歴史を学ぶというのは、ものごとの因果関係をきちんと知ることです。P.69

—「大学で何を学ぶか」と、もし聞かれたら、私の第一の答えは「批判力=批判的に見る力を持つ」ということです。P.82

—批判力を身につけるのに大切なのは、何についても「引っかかるところを見つける」ことです。P.84

—もう一つ身につけてほしいのは、「自ら学ぶ力」です。P.85

—他人の意見を聴くことができてこそ、自分の意見を言いながら、議論を発展させることができます。P.92


第三章 身につけたい力

—「学ぶ」ための技術について取り上げます。まずはノートの取り方です。P.100

—書きとめたメモを見直した上で、一つ一つの連関を考え、きちんと再構成することで、中身が自分のものになるのではないかと思うのです。P.103

—メモをとっていると、その内容についての疑問点も浮かびます。その疑問点を、質問ではっきりさせればいいのです。P.105

—メモをとるにはキーワードを拾わないといけません。P.105

—頭の中から、その時に合わせて適切な知識を引っ張り出す。あるいは知識と知識を組み合わせることによって自分なりに展開させる。そのような能力こそが、必要なのではないでしょうか。P.110

—「実は同じパターンなんじゃないか」と結びつけることができるのは、やはり人間の脳の動きです。P.113

—単に知識を集めるだけでなく、「要するにそれはどういうことなのだろうか」「ここから導き出されることは何なのか」ということを一つ一つ考えるようにしていると、ある点でAとBの例は共通している、ということが見つけられるのです。P.115

—気のきいたことを差しはさんだりとか、話をまとめたりとか、話を発展させようとして必死になるよりは、相手の話を面白がって聴くというのが、まずは一番大事です。P.117

—聴いていて絵が自然に思い浮かび、なおかつ論理が通っていると、ストンと腹に落ちる、それが本当の意味で伝える力なのだ、という話です。P.119

—そういう小さな努力の積み重ねが、ビジュアル化する力と論理的に説明する力をつけるのです。P.124

—「教養とは何か」というのは、非常に難しい問いですけども、専門分野以外のことでもいろいろなことを他の人を語れる。その興味や知識の幅も教養ではないか P.132

—具体的な質問だと、答える側は具体例を出すことになり、思わぬこぼれ話や裏話が出てきます。具体的な質問が、面白い話を引き出すのです。P.137

—「これは、こういうことですね」と質問や確認を繰り返していたら、二回目の出演では、最初からやさしく言い換えて説明してくれるようになりました。P.140


第四章 読書の楽しさ

—人間は自ら体験して知ることには限界があります。でも本を読んでいくと、自分が知らない世界を、まるで目の前で見るように知って行くことがでします。P.144

—読書がなければ教養は身につかないけれども、読書しただけで教養が身につくわけではない。P.150

—読んだらそこで終わらないということです。そこからが自分なりの思索の領域になるのです。P.154

—自分が実際には体験できないことを追体験する。それが読書の醍醐味だと話しましたが、その典型例がビジネス小説でしょう。P.154

—ネットでバラバラに得た知識では、前後関係や因果関係がわからなかったりして、意外に役にたたないことがあります。P.160


第五章 学ぶことは生きること

—社会で力を発揮することができ、よく生きること。それに資するものは、現代的な教養と言ってよいのではないでしょうか。P.172

—市民が自らの責任で積極的に行政に関わることを意味している。巻き込まれるのではなく、市民が現実の社会、現実の政治に自らの意志で関わっていくことが求められている。P.176

—教養を得るとは究極的な自由を獲得することであり、それはすなわち自らの意志で社会に関わっていく、ということにつながるのだと。P.176


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プロフィール

Misuzu

Author:Misuzu
会社員をしながら、空いている時間で趣味でエレクトーンを弾いてます。

マンションで床や時間も問題もあり、最近は練習時間が殆ど取れませんが、下手の横好きでやっとります。
クラシックのコンサートに行くのが結構好きですが、
自分で演奏したり、それなりに世界が広がってます。

最近は弾いてる時間より、音楽関連の本を読んでる時間の方が多いかもしれません(笑)


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